First Step

初めてのベルト交換

ワインカラーのクロコダイル調ベルトを、手で腕時計に合わせている様子

ベルト交換の初めての方へ

Message

革ベルトの腕時計は、時計本体とベルトを、別々に選び直すことができます。
時計を新調しなくても、ベルトを替えるだけで、腕元の表情はがらりと変わります。

ずっと連れ添ってきたお気に入りの一本も、ベルト次第でまた新しい姿に。
そんな選択肢が、あなたの時間にそっと彩りを添えてくれます。

時計とベルトは、もともと独立したパーツとして作られています。
時計本体の精巧な動きも、文字盤の佇まいも、そのままに。
ベルトだけを新しい一本に付け替えれば、いまある時計を、もっと長く、自由に楽しんでいただけます。

気分や季節、その日の装いに合わせて、腕元の彩りを着替える。
それは、お気に入りの時計と、もう一度新しく出会うような時間です。

淹れたての飲み物を手に、腕時計をつけて微笑む女性 バッグを手に振り返る女性と、ひまわり

腕元から始まる、もうひとつの楽しみへ。

これが、ロコッテからのささやかなご提案です。

工房のデスクで腕時計を身につけて微笑む男性スタッフ
専用工具でベルトを取り替えている手元の写真

ベルト交換の流れ

Flow

"難しそう""壊してしまいそう"ベルトを替えると聞いて、そう感じる方も多いかもしれません。

でもご安心ください。
革ベルトの取り付けは、思っているよりもずっとシンプルな仕組みです。

時計とベルトをつないでいる小さな金具を専用工具で動かすだけで、ベルトを付け替えられる構造です。
熟練の手にかかれば、ほんの数分で、新しい一本に生まれ変わります。

ー ロコッテの店舗で、3STEP ー

店舗でスタッフがベルトを取り替える様子を上下2枚に並べた写真
  1. 選ぶ

    お気に入りの一本を、実物を見ながら。 鏡の前で腕にあてて、色や素材を確かめながら、納得のいくまで選んでいただけます。

  2. 任せる

    スタッフがその場で、ベルトを取り替えます。 所要時間は、ほんの数分です。 専用の工具と熟練の手で、革にも時計にも傷をつけず、丁寧に仕上げます。

  3. 装う

    新しい腕元のまま、そのままお出かけいただけます。 替える前とは少しちがう、新しい一日のはじまりです。

ワインカラーとキャメルの革ベルト、バネ棒外しの専用工具

ご自宅で交換できるベルトもあります

Message

ベルト交換は、お店でスタッフにお任せいただくのがいちばん安心です。

ただしフェルビン式のベルトなら、専用工具を使わずに、ご自宅でかんたんに付け替えられます。
外すときは、ばね棒に付いた小さな突起を指先で軽くスライドさせるだけ。

取り付けるときは、時計のラグに合わせてそのまま押し込めば、カチッと固定されます。
まるで洋服を着替えるように、その日の気分でベルトを楽しめます。

交換の手順や注意点は、コラムで詳しくご紹介しています。

交換方法を詳しく見る →
自宅のテーブルでベルトを付け替える女性のイラスト

店舗で選ぶ楽しさ

Choose Your Style

ロコッテの店舗には、季節を彩る色から、深みのある定番まで、さまざまなベルトが並んでいます。

革の質感を手で確かめ、腕にあてて鏡の前で見比べることができます。スタッフに相談すれば、思いがけない組み合わせに出会えることも。
実物を見ながら選ぶ時間そのものが、店頭ならではの小さな贅沢に。

"次はどんな一本にしようか"
そんなささやかな楽しみが、毎日にひとつ。
ベルトを替えるたびに、また新しい今日がはじまります。

新しい一本との出会いを、ロコッテの店舗で。
みなさまのお越しをお待ちしております。

店舗でベルトを選ぶ女性たちのポラロイド風写真と生花のコラージュ