Brand Story
ロコッテについて
Wristwear with a wink
腕元に、上質な遊び心を。
どんな色が、いまの私に似合うだろう。
どんな質感が、これからの時間を心地よくしてくれるだろう。
時計のベルトを選ぶということは、これからの日々にどんな空気をまといたいかを選ぶということ。
上質なレザーが纏う、しなやかな光沢。
私が好きな色のトーン、手元にだけ許された小さな遊び。
誰かのためではなく、自分のために整える
―― そんな大人の余白に、ふさわしいアイテム。 それは、誰かに見せつけるものではなく、 "自分だけが知っている、おしゃれのウィンク"。
――腕元に、上質な遊び心を。
Wristwear with a wink.
ロコッテは、日常をさりげなく、とびきり自分らしくするための魔法。
時計をドレスアップして、自分の"好き"を静かに表すアクセント。
その一本が、これからの私を、少しだけ豊かにしてくれる。
ロコッテの歩み
創業以来、"もっと気軽に、もっと楽しく"をテーマに、お客様一人ひとりの"好き"に寄り添う一本を、紡いできました。
そんなロコッテのはじまりは、1920年から続く時計ベルト製造の歴史を背景に1994年に誕生したブランドです。
日常に馴染む定番のカラーから、装いのアクセントになる鮮やかな一色まで。腕元の表情を、もっと自由に、もっと楽しめる選択肢を広げ続けています。
2004年、ロコッテはベーシックモデルの裏地を、鮮やかな赤に一新しました。
"ロピアンレッド"と名づけたこの一色は、黒や紺が一般的だった時計ベルト業界では前例のない試みでした。
ヒントになったのは、江戸時代の"裏勝り(うらまさり)"という美意識。控えめな表地の下に鮮やかな裏地を忍ばせて装いを愉しんだ、町人たちの粋な遊び心です。
見えないところにこそ、いちばんの遊び心を。当初は賛否のあった挑戦も、いまではロコッテを代表する特徴のひとつとなっています。
"重なり合う先人たちの想い
洗練されたカラーハーモニー"
これは、ロコッテが原点として掲げてきた言葉です。
毎日に、そっと小さな彩りを。腕元から始まる、自由でちょっとごきげんな時間を。
気負わず、心の動くままに、一本のベルトを誰かの腕元へ届ける。そんなお客様との関わり方を、ロコッテは"心でしつらえる"と表現しています。
これからもロコッテは、お客様のそばに在り続けます。
ロコッテの歩み
創業以来、
"もっと気軽に、もっと楽しく "をテーマに、
お客様一人ひとりの"好き "に寄り添う一本を、
紡いできました。
そんなロコッテのはじまりは、1920年から続く
時計ベルト製造の歴史を背景に
1994年に誕生したブランドです。
日常に馴染む定番のカラーから、
装いのアクセントになる鮮やかな一色まで。
腕元の表情を、もっと自由に、
もっと楽しめる選択肢を広げ続けています。
2004年、ロコッテはベーシックモデルの裏地を、
鮮やかな赤に一新しました。
"ロピアンレッド "と名づけたこの一色は、
黒や紺が一般的だった時計ベルト業界では
前例のない試みでした。
ヒントになったのは、
江戸時代の"裏勝り(うらまさり) "という美意識。
控えめな表地の下に
鮮やかな裏地を忍ばせて装いを愉しんだ、
町人たちの粋な遊び心です。
見えないところにこそ、いちばんの遊び心を。
当初は賛否のあった挑戦も、
いまではロコッテを代表する
特徴のひとつとなっています。
"重なり合う先人たちの想い
洗練されたカラーハーモニー "
これは、
ロコッテが原点として掲げてきた言葉です。
毎日に、そっと小さな彩りを。
腕元から始まる、
自由でちょっとごきげんな時間を。
気負わず、心の動くままに、
一本のベルトを誰かの腕元へ届ける。
そんなお客様との関わり方を、
ロコッテは"心でしつらえる "
と表現しています。
これからもロコッテは、
お客様のそばに在り続けます。
豊富なラインナップ
Lineup
ベルトを替えるという、小さなドレスアップ。
時計に新しい表情が宿るたびに、いつもの一日が少しだけ華やぎます。
ロコッテが何より大切にしているのは、その"選ぶ楽しさ"です。
店頭に並ぶのは、色も素材感も少しずつ異なる革ベルトたち。
クロコダイル、リザード、カーフ、オーストリッチなど、革ならではの表情を楽しめる一本を取り揃えています。
ベーシックな定番色から、季節を映す鮮やかな色まで。
その日の気分や装いに合わせて、自分にぴったりの一本を自由に選んでいただけます。
服を選ぶように、気分や季節でベルトを選ぶ。
"これだ"と心が動くひとつに出会えたとき、腕元から、いつもの自分が少しだけ新しく見えてきます。
組み合わせの数だけ、その人らしさが生まれていく。
腕元の彩りで、毎日が少しずつ自分のものになっていきます。
Kitchen
気分で選ぶ、腕元の彩り。
日常に、ひと足しのときめきを。
Atelier
革の表情を楽しむ、小さなドレスアップ。
いつもの時計に、新しい空気を。
色をまとう楽しさ
Kitchen
ロコッテの魅力は、時計ベルトをただの付属品ではなく、
装いの一部として楽しめるところにあります。
ベーシックに使いやすい色から、腕元の印象を明るく変えてくれる色まで。
その日の服や気分に合わせて選ぶことで、いつもの時計にも新しい表情が生まれます。
そして、ロコッテを象徴するのが、裏地にあしらわれた“ロピアンレッド”。
身につけているときは控えめに、外したときにはふと目に入る赤が、
小さな高揚感を添えてくれます。
見える色と、見えない色。
そのどちらにも気持ちを込めることで、
ロコッテは腕元にさりげない彩りを届けています。
美しい輪郭をつくる手仕事
Atelier
ロコッテは、ヨーロッパでは定番とされる“切り身仕立て”を取り入れています。
表の革と裏地を貼り合わせてから、裁断する。
こうすることで、表と裏の革の端が一度にきれいに切り揃えられます。
そのひとつひとつの工程に、職人の手しごとが息づいています。
裁断した革の側面であるコバ部分は、丁寧に塗り重ねながら仕上げていきます。
すっきりとした輪郭と、腕に触れたときのなめらかな心地よさ。
その両方を叶えるために、細かな部分まで手をかけています。
時計ベルトは、毎日肌に触れるもの。
だからこそ、見た目の美しさだけでなく、着けたときの感覚まで大切にしています。
長く時計ベルトをつくり続けてきた場所で重ねられてきた、確かな手しごと。
それは今も、一本一本のベルトの奥に、静かに息づいています。